カルティエ展とその展示会場

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カルティエ(Cartier International)のアーカイヴピースなど約250点を集めた展覧会 “「Story of …」カルティエ クリエイション~めぐり逢う美の記憶”が、2009年3月28日から5月31日まで、東京・上野の東京国立博物館・表慶館(Tokyo National Museum)で開かれるようだ。
このカルティエの展覧会は、今年の4月〜7月に、徳寿宮美術館で開かれたものと同じものだろうか...。

徳寿宮美術館.jpg

1998年に開館した韓国の徳寿宮美術館(トクスグンミスルグァン)は、1590年建立された韓国朝鮮王朝の王宮・徳寿宮の敷地内にある美術館。1910年にイギリスの建築家ハーディングが設計。(http://abc0120.jp/wiki/index.php?title=徳寿宮美術館)

東京国立博物館表慶館.jpg

表慶館は、1909年に東宮皇太子嘉仁親王(のちの大正天皇)の成婚を祝う目的で開館。設計は片山東熊(かたやまとうくま)。建物は重要文化財に指定されている。(http://ja.wikipedia.org/wiki/東京国立博物館)
では、カルティエの歴史は?
1847年、フランス人宝石細工師のルイ・フランソワ・カルティエがパリに開いたアトリエが始まり。1900年代に入って、彼の3人の孫達によって世界的なブランドとなった。(http://ja.wikipedia.org/wiki/カルティエ)
カルティエの方が、これらの建物より半世紀以上歴史が古い。今回の展示品も1900年代の始めのものがあり、こうした展示品に相応しい展示会場となると...こうした博物館を...ということになるだろう。
◆徳寿宮美術館で開催されたカルティエのコレクション
http://www.cartier.jp/?#67ab3975-c5fa-4498-a79a-ac099a01b3b4?Global::type=seoul_2
◆カルティエ公式サイト
http://www.cartier.jp/
◆東京国立博物館公式サイト
http://www.tnm.go.jp/
◆現代美術館サイト内の徳寿宮美術館の解説
http://www.moca.go.kr/Modern/jpn/information/body_information.html

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