カール・ゴッチのジャーマン・スープレックス

KarlGotch.jpg◆人名しりとり...
カール・ゴッチ(Karl Gotch/1924.8.3〜2007.7.28)プロレスラー。プロレスの「神様」と称される。得意技はジャーマン・スープレックス。亡くなって1年。
ルー・テーズに続いて、カール・ゴッチを紹介できるとは。
鼻の下にヒゲがあり、なんてカッコいいレスラーだ...と思ったカール・ゴッチ。紳士だ...と思っていたが、どうなんだろう。
(ルーテーズについての記事:http://room7.blog.so-net.ne.jp/2008-04-23)
1963年9月から1964年11月にかけて、ルー・テーズが保持していたNWA世界ヘビー級王座に9度も挑戦しているが、結局王座を奪取することはできなかったという。ルー・テーズはなんて強いんだ!
1972年、アントニオ猪木が新日本プロレスを旗揚げする際、最初の対戦相手に選んだのが、師匠でもあるカール・ゴッチでした。この時、カール・ゴッチは47歳。アントニオ猪木は28歳。カール・ゴッチが勝利します。鼻ヒゲは見当たらない。
長い試合です。全部見ると20分以上です。カール・ゴッチの紳士的な態度を見たければ3番目を。技の応酬を見たければ2番目を(ジャーマン・スープレックスもここで飛び出します)。


KAMISAMA~カール・ゴッチ・ストーリー~

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