チャールズ・リンドバーグの見た巴里の灯

リンドバーグ〈上〉―空から来た男
チャールズ・A. リンドバーグ(Charles Augustus Lindbergh/1902〜1974)

「しりとり」の「り」で始まる人物は....「リンドバーグ」。


スピリット・オブ・セントルイスという複葉機で、史上初の単独無着陸飛行で大西洋を横断した飛行士。この偉業にアメリカ中(世界中)でヒーローとしてあつかわれる。子供が誘拐されて殺されてしまったというスキャンダルも、有名人であったことの悲劇であったのかもしれない。


そういえば以前、「なんでも鑑定団」にリンドバーグ日本に来た時の写真が出品されていて、おどろいたことがあった。


子供の頃に「世界の偉人」といった本の中で紹介されていたのを読んだのが最初の出会いだったろうか。こども図鑑にもスピリット・オブ・セントルイスは紹介されていたのだろうが、その頃は、その人物と飛行機が結びついていなかったように思う(戦闘機にばかり目がいっていて、小ちゃな複葉機に注意がいかなかった...)。


「翼よ!あれが巴里の灯だ」という映画も見た。ビリー・ワイルダー監督。リンドバーグ役のジェームス・スチュアートが、どうしてもグレン・ミラーとオーバーラップしてしまって困った。「困難に勇気を持って立ち向かうアメリカ人魂」。リンドバーグってナイスガイだな...それだけに、子供の悲劇が悲しすぎる。このとき見たパリの灯は、エッフェル塔の「CITROEN」の文字だったというシトロエンファンには堪えられない話もあるのだが...アンドレ・シトロエンは、リンドバーグのためにパーティーを開いている。


◆リンドバーグをもっと知りたい方は、「チャールズ・リンドバーグ」でググってみてください。えっ、と思うようなことが出てきたりします。
「チャールズ・リンドバーグ」でググってみる


◆映画「翼よ!あれが巴里の灯だ」は、こちらから購入できますが、高いな〜。今ならDVDがありそうだが。


◆「翼よ!あれが巴里の灯だ」を本で読むならこちらから。
「翼よ、あれがパリの灯だ」を見てみる
微妙に表記が違う所が気になるな〜


◆その他リンドバーグ関係の本はこちらで検索できます。
「リンドバーグ」で本を検索


◆リンドバーグデザインの腕時計があったとは...

ロンジン リンドバーグ

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