ルー・ゲーリッグ 背番号4

LouGehrig02.jpg◆人名しりとり...
ゲーリック(ルー・ゲーリック/Henry Louis “Lou” Gehrig/1903.6.19〜1941.6.2)メジャーリーグ、ニューヨーク・ヤンキースで活躍した内野手。左投左打。
ルー・ゲーリックは、1925年から1939年の14年間、2130試合連続出場を果たしている。この記録は、56年間破られなかった。
野球の世界の永久欠番は、1939年に、ニューヨーク・ヤンキースでルー・ゲーリッグが着用していた背番号4番を欠番としたことに始まる。
ルー・ゲーリックは、36歳という当時史上最年少での殿堂入りを果たしている
ルー・ゲーリックの成績、17年間で
 2164試合
 8001打数
 1888得点
 2721安打
 493本塁打
 1995打点
 102盗塁
 1508四球
 790三振
 .340打率
 .447出塁率
 .632長打率
 5060塁打
 106犠打
 0儀飛
 0敬遠
 45四球
 2併殺打
 OPS(出塁率と長打率とを足し合わせた値)1.0792000
 MVP 1927年・1936年
 三冠王に 1934年
 オールスター 6回(オールスターは1933年が初開催)
打席に立てばほぼ2回に1回は塁に出た。犠牲フライが0。犠打も年に1回あるかないか。併殺打は2!。いかにチャンスに強く、看るものの期待を裏切らなかったか。
その併殺打も力のでなくなった1939年のもの。
そう、力が出なくなってしまった。病名は筋萎縮性側索硬化症。どうやら30歳を過ぎたあたりから力が入らなくなっていたようだ。
だから、最年少で殿堂入りすることになり(彼自身は、すでに式典に出席することができなかった)、翌年亡くなった...そして、最初の永久欠番が誕生することになった。
検査のために撮影したレントゲンから、手だけで17もの骨折箇所(野球でよる)が見つかったという。また、引退後、仮釈放委員会委員として、死の1ヶ月前まで、仕事をしていたという。
LouGehrig.jpgコロンビア大学生であったゲーリックのヤンキースへの入団理由は、両親の病気の治療費のため。
(http://ja.wikipedia.org/wiki/ルー・ゲーリック)
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