中国古代の建築とくらし展

中国古代の建築とくらし展/愛知県陶磁資料館

中国古代の建築とくらし -茂木計一郎コレクション-(愛知県陶磁資料館:2008年6月7日~8月17日)

mogi_colection.jpg

すっかり季節外れの記事になってしまったが(これ以上遅れると年を越してしまう恐れさえある...)、夏休みに子供と瀬戸にある愛知県陶磁資料館で「中国古代の建築とくらし -茂木計一郎コレクション-」を見た。

案内には「東京藝術大学名誉教授・茂木計一郎氏が収集した中国古代建築明器は美術的・学術的な評価が高い、著名なコレクションです。本展では、同コレクションが陶磁資料館に寄贈されたことを記念し、その全容を紹介します。」とある。(開会式の様子はこちら:http://www.pref.aichi.jp/touji/touji4/yotei/2008/gazou/Ancient%20Chinese%20Architecture/chuugoku-open.htm)

まず、これだけのものを個人でコレクションしたことに驚いた。そして愛知県の瀬戸という、個人的にあまり縁のない地の資料館に寄贈したことにも驚く。陶磁資料館の日頃の活動を知り、自身のコレクションを託すならここだ...と決めたらしい。

中国では、人が死んだ際、副葬品としてこのようなものが埋められていったようだ。

豚を飼う様子や空中回廊など、時間をかけてゆっくり見るととても楽しい。

写真は複製。本物は撮影禁止。
PICT0049.JPG
PICT0050.JPG
PICT0052.JPG
PICT0053.JPG
PICT0054.JPG
PICT0055.JPG

◆愛知県陶磁資料館のサイト
 http://www.pref.aichi.jp/touji/

◆愛知県陶磁資料館の「茂木計一郎コレクション」を見ることができるページ
http://www.pref.aichi.jp/touji/004_collection/12/index.html

◆中国の住居の写真
http://picasaweb.google.com/sico.photo/2008051012FujianYongding#

愛知県陶磁資料館の書籍を検索