セグウェイ…人間の自由を拡大する道具

セグウェイの新車
2年前の登場時に話題になったセグウェイ。Apple CEO スティーブ・ジョブズが絶賛し、人の自由を拡大する道具として一気に期待が高まった。しかし、ニュースステーション引退後の久米宏のプレゼントに利用されるなど、一部では根強い人気があるが、なかなか日本では普及していない。

セグウェイ:アメリカの発明家ディーン・ケーメン (w:Dean Kamen) が開発した電動立ち乗り二輪車である。開発時のコードネームはジンジャー(Ginger)。

そのセグウェイに、3ヶ月前に新モデルが登場している。クロスカントリー用、ゴルフコース用、新しいカラーデザインの3モデル。いずれも、1回の充電で最大約約39キロメートル走行する。

初めて登場したときは画期的なアイデアだと感動したが、その後あまり話題に上らなくなっていた。社長兼CEOを務めていたRon Billsは退職している。日本で購入すると60万円以上する値段もさることながら、日本の道路交通法で公道を走れないのもネック。理念が先攻して商業ベースに乗っていない。道交法が改正されれば、日本の企業も参加し、コストダウンも計れるのではないか...日本には、まだ普及の土壌がないように思う...残念ながら。

注:愛知万博では活躍しているようです。

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これを機会に、セグウェイに市民権は与えられるのだろうか!

◆ニュース詳細:C-Net Japan


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◆セグウェイの書籍

世界を変えるマシンをつくれ!—「セグウェイ」をつくった天才発明家とエンジニアたち



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